北朝鮮が人工衛星と主張している「テポドン2号」ミサイルが、2009年4月5日に日本列島に向かって飛んで来ました。
秋田県沖の日本海に「テポドン2号」ミサイルの一段目が落下。
その後、秋田県と岩手県を飛び越えて太平洋を「テポドン2号」は、飛行。
二段目は、その後、どうなったのでしょうか?
アメリカ合衆国の偵察衛星の観測によると。
「テポドン2号」の二段目は、そのまま太平洋に着水。
つまり、「テポドン2号」は、「沈」・・・。
北朝鮮が主張する人工衛星は・・・。
海中を偵察する「潜水艦」だったのでしょうか・・・?
結局、人工衛星は、地球軌道上に乗りませんでした。
つまり、人工衛星の打ち上げは失敗に終わったようです。
ですが、長距離弾道ミサイルとしては、成功したようです。
ですので、シリアや、イラクといった北朝鮮の友好国に販売できるメドがたったと思います。
金正日(キム・ジョンイル)総書記、大喜び!!(生きていれば・・・。)
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