山梨県富士吉田市にある遊園地、富士急ハイランド(Fuji-Q Highland)で8日、全長1000メートル、垂直タワーの高さ43メートル、最大落下角度121度の新ローラーコースター「高飛車」がメディア公開された。
オープンは16日。「最大落下角度121度」は、落下角度世界一としてギネス世界記録(Guinness World Records)の認定を受けている(2011年7月8日撮影)。(
カスペ!・超ド級!世界のありえない映像博覧会9
http://www.fujitv.co.jp/b_hp/kaspe/
「あるお金持ち自宅敷地内に作った絶叫マシーン。高さはおよそ18メートル。果たしてその正体とは!?(アメリカ)」
アメリカ合衆国は、国土もムチャンコ広い。
さらに金持ちもムチャンコ多い、世界一多い。
ということで、自宅の邸宅にジェット・コースターくらい所有していてもおかしくはない。
日本でそんなモン所有していたらば、固定資産税が、どんだけかかることなのやら・・・。
なお、日本には、東京の下町浅草に「浅草花やしき」http://www.hanayashiki.net/という遊園地がある。
ここのローラー・コースターは、日本一人工が密集している地域にあるコースターといっていいかもしれない。
しかも、このローラー・コースターのアトラクションは、家の中に突っ込むという仕掛けになっている。
その案を提案したのが、あの北野武監督だそうです。
北野氏は、東京の下町、足立区の出身。
東京に上京したらば、千葉県浦安市にある「東京ディズニーランド」に行くより、「浅草花やしき」に行くべきだ。
【花やしき】
花やしきに行って来ました。
いやー、ここは狭いですね。
そして、節操が無いですね。
なんというか、「ビックリ箱」みたい。
・・・そんな遊園地でした。
(褒めているんです。)
こんな雰囲気を味わえるのも花やしきだけ!
ディズニーランドとは対極の遊園地。
目的は、
「別の意味で怖いらしいジェットコースター」
・壊れるんじゃないか
・建物につっこむんじゃないか
という、あくまで別の意味で怖いそうです。
乗ってみたところ、確かにジェットコースターとしては、普通(というかヘボイ)です。しかし、自信満々にSINCE 1953とか書いてあったり、特攻隊員らしき少年とセーラー服の少女が描かれていたり(特攻するのか?)不安を煽られます。老朽化した(ように見える)施設内を、頭スレスレで駆け抜けていくのは、なんだかノスタルジックな気持ちにすらなります。途中、へんなおばさんの股を抜けたり、へんなおじさんが食事中の部屋を突き抜けたりします。
(もう意味が分かりません。)
・・・
写真は、スタート直後、カタカタのぼってる最中に飛び出してくるおじさん。「いってらっしゃい(はぁと)」と言っておきながら、青筋たてています。
(こんなノリの遊園地です。)
浅草花やしきのジェットコースター車載映像
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